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一緒に取り入れたい運動(イメージ)

一緒に取り入れたい
運動

体を動かすことで行うダイエットの基本は、有酸素運動。その種類は様々あり、水泳やウォーキング、ヨガなどを取り入れている人が多いようです。また、この有酸素運動ダイエットをするにあたってオススメの食事があります。運動前と後でメニューが違うので、生活リズムに合わせて選んでみてください。

食事制限と一緒に取り入れたい
ダイエットのための運動

ダイエットのための食事制限は基本ですが、さらに健康的に、そして確実に脂肪燃焼したい場合に行うのが、運動によるダイエット。しかし、ただやみくもに体を動かすだけでは、理想の体を手に入れることはできません。

運動によるダイエット成功の鍵は、3つあります。まず1つ目は、自分に合った「有酸素運動」を取り入れること。2つ目は、運動を行う時間帯を選ぶこと。3つ目は、運動ダイエットをしている時の食事に気を付けることです。

以下に、運動ダイエット成功の鍵を載せてありますので、ぜひ参考にしてください。

成功の鍵1:有酸素運動

ダイエットを目的とした運動を行う場合、「有酸素運動」が効率的と言われています。それは、酸素を体内に取り込んで脂肪を燃焼させ、結果としてその脂肪をエネルギーへと変換させることができるのです。

長時間にわたり運動を行うことで、効果はあがります。脂肪が燃焼し始めるのは有酸素運動開始20分後からなので、最低でも20分以上は運動を続けるようにしましょう。

有酸素運動の種類は、ウォーキングや水泳、ヨガなど様々あります。1日でダイエット結果が出るものではないので、自分に合っていて続けられる運動を選ぶようにしてくださいね。

成功の鍵2:効果的な時間

有酸素運動をするのに最も適しているのは、朝です。特に、起床後の食事前に行うと、脂肪燃焼が早くなり、より効果的だと言われています。

ただ、起きたばかりでまだ覚めきっていない頭や体のまま、有酸素運動をすると、思わぬ事故や怪我の原因になりかねません。

朝起きて、頭がぼーっとする場合には飴を舐めるようにしたり、体が起ききっていないときにはストレッチをするなど、対策をしましょう。

もちろん、朝は体が乾いている状態なので、水分はしっかり摂取するように心がけることが大切です。

成功の鍵3:運動ダイエットにオススメの食事

運動前と運動後では、摂取する食事が異なります。

【運動前の食事】

運動を始める前には、消化しやすく、すぐエネルギーになる食事を摂るようにしましょう。オススメは、バナナや野菜・果物ジュース、スポーツドリンクです。

タンパク質や脂質の多い食事は消化に時間がかかってしまうので、運動前に摂取しないようにしましょう。

【運動後の食事】

運動をした後は、本能的に高カロリーのものが食べたくなったり、たくさんの量を摂取してしまいがちですが、ここが正念場です。野菜や良質タンパク質をたくさん摂れる食事を意識することを心がけましょう。オススメは、卵や納豆、鶏のササミです。

早く結果を出したい気持ちはわかりますが、必要以上の食事制限はダイエットが成功するどころか、逆にリバウンドしたり、疲労回復を妨げて体調が崩れやすくなります。無理をせず、少しずつ確実にダイエットするという余裕を持ちましょう。