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白インゲン(イメージ)

白インゲン

本来は脂肪になるはずのデンプンを分解し、エネルギーに変えてくれるのが白インゲン。また、白インゲンから抽出されるファビノールは、炭水化物の吸収を抑える効果があるため、ダイエットに適しているのです。

炭水化物ダイエットに白インゲン?

白インゲンは、白金時豆や大福豆といった白色の豆の事です。栄養豊富な豆類の中でも特に食物繊維が豊富で、タンパク質(ポリフェノール・レクチン・アミノ酸類)などを含んでいることで知られています。

中でも注目の成分は、「ファビノール」です。これらは白インゲン独特の抽出物で、炭水化物=糖の吸収を抑える効果があり、ダイエットに良いと注目をあびています。

白インゲンのダイエット効果は?

白インゲンは、豆から抽出したエキスが最もダイエットに効果があるとされています。

人間が主食として良く口にする、お米や小麦は炭水化物の一種であるデンプンを多く含んでいます。体にはいってきたデンプンは、αアミラーゼという酵素によって分解され、糖の一種であるグルコースという成分に変化。

このグルコースは、運動時など体がエネルギーを必要としているときに燃焼されていきますが、燃焼されなかったグルコースは脂肪へと移行し、太る原因となってしまいます。

白インゲンはαアミラーゼの働きを抑える力があるので、グルコースになるのを抑え、本来脂肪になるはずだったデンプンを、エネルギーとして消費させます。

脂肪燃焼を促進してくれるため、運動にプラスしてダイエット効果を高めるのに最適だといえます。

白インゲンの注意点

ただ、白インゲンを摂取する際に、気をつけなければいけないことがあります。白インゲンには様々なダイエット効果があるからと言って、食材を下ごしらえをしないまま、大量にとるのは絶対NG!

白インゲンのさやにはレクチンという成分が含まれており、大量に摂取すると副作用として、腹痛や吐き気、嘔吐する可能性も否定できないのです。

白インゲンを食べて摂取したい方は、正しい調理法を学んでからにしましょう。

Recipe白インゲンの
正しい下ごしらえ

  • 水に付けておき、そのあと沸騰したお湯に5分~10分入れます。
  • レクチンは75℃だとまだ毒性は消えず、中途半端に加熱すると毒性が増すともいわれている扱いにくい食材です。
  • 調理が不安な方には、安全な成分だけを抽出したサプリなどで摂取することをおすすめします。

check白インゲンが含まれているダイエットサプリ

  • デュアスラリアBLOCK

    デュアスラリアBLOCK(サイトイメージ)
    引用元:エバーライフ公式(https://www.everlifegroup.jp/products/diet/)

    脂肪を燃やす「BURN」、吸収を抑える「BLOCK」と、2つのタイプが用意されているデュアスラリア。白インゲンは「BLOCK」に含まれており、脂肪の吸収を抑えてくれています。白インゲンの他にも、ガルシニアエキスやウーロン茶の抽出物など、さまざまなダイエット成分を配合。さらには、コラーゲンやイソフラボンといった美容成分も含んでいるとか。ただ痩せるだけでなく、キレイに痩せることに注力されていることが分かります。

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