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リンゴダイエット(イメージ)

リンゴダイエット リンゴダイエット

置き換えダイエットにも適しているリンゴには、コレステロールを減少させたり、腸内環境を整えたりしてくれるペクチンや、代謝促進効果が期待できるカリウムが含まれています。また、リンゴの皮に含まれているポリフェノールにもコレステロール減少効果が期待できるため、皮ごと食べるのがオススメです。

リンゴダイエットとは?

リンゴダイエットとは、食事をリンゴに置き換えることによって減量効果を狙うダイエット法。一昔前に大ブームとなったため、ご存知の方も多いことでしょう。
リンゴダイエットの方法は2種類。1つ目が「3日間、すべての食事をリンゴに置き換える」という方法。2つ目が「1日1食をリンゴに置き換える」という方法。
どちらの方法にも一定のダイエット効果は期待できますが、実は、前者「3日間、すべての食事をリンゴに置き換える」方法は、もともとダイエット法ではなくデトックス法として開発されたものです。こちらの方法では栄養の偏りも懸念されますので、もしリンゴダイエットを実践してみたいならば、後者「1日1食をリンゴに置き換える」方法を選んだほうが良いでしょう。
なお、1食をリンゴに置き換えるならば、3食のうち夕食を置き換えるのがダイエットには効果的。夕食は、朝食や昼食に比べて、脂肪として蓄積される傾向があるからです。

リンゴのダイエット効果

リンゴには様々な栄養成分が含まれていますが、ここでは、それら栄養成分の中でも特にダイエットに貢献する成分について解説します。

食物繊維

リンゴには、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が豊富です。特に水溶性食物繊維であるアップルペクチンは、糖質や脂質の吸収を抑えることで知られています。食前にリンゴを一切れ食べるだけでも、カロリーの吸収を抑制すると言われているので、ダイエット食として積極的に摂取すれば、高い減量効果が期待できます。

カリウム

リンゴにはカリウムが豊富に含まれています。カリウムには、体内の余分な水分を外へ排出してくれる働きがあり、むくみ予防・改善に効果的であることが知られています。もちろん、むくみは肥満とは異なります。でも、見た目が太って見えることと体重が増えることを考えれば、ダイエットを目指す人にとって、むくみも肥満も同じようなもの。むくみを解消できるに越したことはありません。

ポリフェノール

リンゴには多くの種類のポリフェノールが含まれています。それらの中には、内臓脂肪を減らすことで知られる種類のものや、抗酸化作用から代謝をアップさせてくれる種類ものなど、ダイエットに効果的なものも多く含まれています。

成分の話からはそれますが、リンゴはローカロリーでも知られている果実。リンゴのカロリーは1個で100~150lcalほどです。2個食べても、最大で300kcal程度。普段の食事の半分にも満たないローカロリーな果実なのです。

リンゴダイエットの正しい方法

リンゴダイエットには、3日間リンゴと水しか摂取してはいけない「3日間リンゴダイエット」や、2食をリンゴに置き換える「2食置き換えリンゴダイエット」など、さまざまなやり方があります。

2~3食を一気に置き換えると結果は出やすくなりますが、1日1種類しか食事をとらないというのはどうしても栄養が偏ってしまいますし、リバウンドの恐れも…。

ですので、今回紹介するのは、「夜ご飯をリンゴにするダイエット方法」です。

朝ご飯や昼ご飯は、その日活動するエネルギーに変わっていきますが、夜は寝るだけなのでエネルギーをあまり使いません。エネルギーとして消費出来なかった成分は脂肪となって蓄えられてしまいます。

夜ご飯をリンゴにしてカロリーを減らすことで、肥満を防止しながら、1日の摂取カロリーを抑えることが可能になります。

食べ方はリンゴを皮ごと1個~2個食べるのがメジャーですが、ジューサーにかけてジュースにしたり、焼きリンゴにしたりなどの調理もOKです。

Recipe リンゴダイエットの
レシピ

美味しいリンゴゼリーのレシピを紹介します。

【材料】
  • リンゴ 2個
  • ゼラチン(粉) 10g
  • はちみつ 大さじ1
  • 水 100cc
【作り方】
  1. リンゴの種をとり、すりおろします。
  2. 鍋に、すりおろしたリンゴ・はちみつ・水を入れて弱火で煮ます。
  3. 沸騰してきたら火を止め、粉ゼラチンを混ぜ合わせます。
  4. ゼラチンが完全に溶けたら、すぐに器に入れ替えて冷蔵庫へ。
  5. 冷えたら完成です。

少し冷凍庫に入れてシャリシャリにして食べてもおいしいですよ。

Voiceリンゴダイエットの口コミ

  • 初めてのリンゴダイエットは成功しました

    リンゴが大量に届いたのでチャレンジしてみました。朝の食事は、リンゴ1個と白湯のみ!食べ方は、リンゴを横にして輪切りにします。中の芯をクッキーの型で抜き取ると、丸ごと食べられるのでオススメです。2週間で、168センチ52キロ→49キロになりました。何より嬉しかったのが、ニキビだらけだった私が「肌きれいだね」と褒められたことでした。毎日リンゴを食べ続けるのは予算的に辛いですが、結果がいいので続けてみます。

  • 食べるのが大好きだから無理はしない

    よく聞く3食リンゴにすると絶対に続かない。いままで、極端なダイエットでリバウンドをしたことがあります。今回は、2日間の食事のうち、1食をリンゴのみにしました。あとは、なるべく階段を利用したり、意識して運動するだけ。楽しみながらダイエットしていたら、3か月で11キロ減りました。

  • 朝食だけリンゴに変えてみました

    朝はリンゴを1個丸かじり、昼は好きなものを食べ、夜は炭水化物を控えめにしていました。運動は、会社と家までの往復に40分ほど歩くだけ。結果、2か月で161センチ50キロから、47キロになりました。リンゴの果糖のおかげか、おやつをあまり食べたいと思わなくなりました。