HOME » ダイエットにオススメの食事方法 » 朝バナナダイエット
朝バナナダイエット(イメージ)

朝バナナダイエット 朝バナナダイエット

食物繊維が多いので消化しやすく、酵素を豊富に含んでいるバナナ。朝起きたばかりの胃にも負担がないので、朝ご飯の代わりとして摂っても問題ありません。常温の水と一緒にとるとむくみを解消できるので、ダイエットをしたい人にオススメの果物です。

朝バナナダイエットの効果は?

朝バナナダイエットとは、今までの朝食をバナナ1本に置き換えるという、とても簡単なダイエット法。かつてテレビで話題となり、一時はバナナダイエットブームのため、店頭からバナナが消えた時期もありました。
それほど人気だったバナナダイエットですが、本当に効果はあるのでしょうか?実戦した人たちの中には、逆に太ってしまったという人もいるようです。
結論から言うと、正しくバナナダイエットを行なえば、十分にダイエット効果は期待できます。その理由は、何よりもカロリーが低いからです。
個体の大きさにもよりますが、バナナ1本のカロリーは約80kcal。茶碗1杯のご飯は約270kcalですから、比較してみればバナナのカロリーの低さがよく分かるでしょう。「甘い」「スポーツ選手の栄養補給食材」という前提知識から、バナナはハイカロリーなイメージもありますが、意外にも非常にカロリーの低い食材だったのです。
また、カロリーの面だけではなく、バナナには食物繊維やビタミンB群、カリウムなど、ダイエットに役立つ成分が豊富に含まれています。
カロリー面と成分面の両面から見ても、継続的なバナナダイエットの実践は、高いダイエット効果をもたらすと期待して良いでしょう。

バナナにはダイエットに
効果的な栄養素がたくさん!

バナナには豊富な種類の栄養素が含まれています。ここでは、バナナに含まれる多くの栄養素のうち、特にダイエット効果が期待できる成分をピックアップしてみました。きっと、優秀なダイエット食材であることが分かるでしょう。

カリウム

バナナに豊富に含まれるカリウムには、体内の余分な水分を外に排出する働き、つまり利尿作用があります。利尿作用によって水分が体の外へ排出されると、第一に、むくみが解消します。むくみが解消すれば、見た目もスッキリして体重も減ることでしょう。第二に、体外へ尿とともに老廃物を排出することによって、新陳代謝が高まります。どんなダイエット法でも、新陳代謝を高めることこそ効率的なダイエットの基本です。

ビタミンB群

バナナにはビタミンB群と総称される栄養素が豊富に含まれています。ビタミンB群は、ダイエット中の方が積極的に摂取している栄養素として知られていますね。糖質や脂質を効率よくエネルギーに変えてくれる成分です。ビタミンB群の中でも、特にビタミンB1、B2、B6には注目したいところ。ビタミンB1には糖質の代謝を助ける役割、ビタミンB2には糖質とタンパク質の代謝を助ける役割、ビタミンB6にはタンパク質の代謝を助ける役割があります。これらビタミンB群を豊富に含むバナナは、ダイエットにはとても良い食材と言えるでしょう。

食物繊維

バナナは、食物繊維を多く含む食材としても知られています。バナナに含まれる炭水化物のうち、実に2/3は食物繊維と言われているので、いかにバナナが食物繊維の宝庫であるかが分かるでしょう。食物繊維には体内で善玉菌を増やす働きがあり、腸内環境を著しく改善させます。腸内環境の改善は血行と代謝を活性化させるため、ダイエットにはとても良い影響を与えます。また、食物繊維には血糖値の急激な上昇を抑える働きがあります。私たちが空腹を感じる一因には、この血糖値の急激が変動があるため、食物繊維で血糖値を安定させることは食べ過ぎ防止にもつながるのです。

ヒスチジン

バナナには、必須アミノ酸の1つであるヒスチジンが含まれています。ヒスチジンは、体内に入ると酵素の力を借りてヒスタミンに変化。ヒスタミンの量が増えると食欲が抑えられることは、医学的にも明らかになっているので、ダイエット効果は期待できます。なお、ヒスチジンは体内で自然に合成される成分ではありません。バナバなどの食材やサプリメントから摂取することで、その作用を発揮します。

朝バナナダイエットの正しい方法

バナナダイエットは、現在様々なアレンジの方法が紹介されています。

ですが朝バナナダイエットで痩せるには、「生のバナナを良く噛んでたべる」ことが重要です。アレンジして続けられても、調理の仕方では効果がなくなることもありますから、基本的に生のバナナをそのまま食べるようにしましょう。

本数にきまりはないので、好きな本数食べてOK!バナナダイエット中は、水分をこまめにとることを忘れないでくださいね。

割と自由なダイエット方法かと思われがちですが、実はしっかり守らなければいけないルールがあります。

夕食を早めにとる

脂肪を体内に溜め込む成分が夜中に活発に働くので、寝る時に血糖値を低くするだけでも、肥満防止になります。食事直後は血糖値が上がってしまいますから、早めに夕食を済ませておくことで、寝ている時間の血糖値を下げやすくなります。

早寝をする

疲れると体の機能がしっかり働きません。毎日健康で痩せやすい体に回復させるためにも、夕食後4時間以上~日付が変わる前までに寝る様に心がけましょう。

ストレスは発散する

ストレスを感じると、コルチゾールという成分を分泌します。コルチゾールは血糖値を上げてしまう可能性があるので、できるだけストレスを溜めないように心がけましょう。

バナナを使ったカロリーオフレシピ

バナナダイエットは、毎日15時くらいにおやつタイムとして、1種類なら間食をしても良いといわれています。

そこでカロリー高めの物を摂りすぎるとダイエットの意味がなくなってしまうので、美味しくてカロリーオフなおやつを紹介します。

バナナ豆腐~
ヨーグルト風味・材料

  • 豆腐(木綿) 150g
  • 豆乳 50ml
  • バナナ 1本
  • はちみつ 大さじ1~2(お好みで)
  • きな粉(お好みで)
  • レモン汁(お好みで)

調理方法は簡単。フードプロセッサーに全ての材料を入れるだけ。トッピングにナッツを飾るのもオススメです。

Voice朝バナナダイエットの口コミ

  • 腹八分目が我慢できなかった私にぴったり

    まだ始めて3日目なのですが、なんと2キロ痩せました!朝のご飯をバナナ1本とヨーグルトとコーンフレークを混ぜたものを食べています。すごく満腹感があるので、お昼ご飯までに間食しなくなりました。職場がレストランなので、お昼ご飯はピザやパスタを食べていますが、朝バナナダイエットを継続して痩せたいと思います!

  • バナナパワー恐るべしっ!

    私は、朝夜をバナナだけに変えました。3本ずつを5日間続けたところ、52キロから49キロまで体重を落とすことができました。もともとバナナが大好きなのでこんなに楽なダイエット法は他にないと思います。ぜひオススメです。

  • 私は夜ごはんがっつり派なので朝バナナが嬉しい

    私には、朝バナナダイエットがあっているみたいです。夜、がっつり食べてしまうので、朝は大きめのバナナとヨーグルトで済ませます。起床時にお腹が空いていないときは、無理して食べません。便通もよくなるので、便秘体質の私には嬉しい効果です。 過去に、夜に炭水化物を抜いて、朝はたっぷり食べるダイエットをしましたが、夜お腹が減って寝付けませんでした。食べたいものは、その日のうちに食べたいのでこれからもこの方法を続けたいなと思います。